Morikawa Laboratory

Smart Society

Smartsociety image M2MやIoTといった言葉で表されるように,様々なデバイスが相互に繋がる社会が到来しようとしている.こうした環境では,現在収集されているコンテンツ情報や行動情報に加え,膨大な「モノの情報」が集積されていくこととなる.社会システムグループでは,これら集積データの解析結果から新たな価値を創出し,社会基盤の高度化を実現するための研究を進めている.具体的には,風車の異常予兆検知,農業データマイニング,農場センシング,マルチホップ定点観測システムCaCaSy,構造モニタリング,高速デマンドレスポンスなどの研究に取り組んでいる.

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